「昼間特割きっぷ」の発売終了と影響について

こんちには!

男気チーム、エイジです。
今日は残念?なニュースをお知らせしたいと思います

昼特切符きっぷ、「昼特」が来秋2018年9月末をもって発売終了との報道がありました。
https://www.westjr.co.jp/press/article/2017/09/page_11101.html

概要

発売期間
2018年9月30日(日曜日)まで

ご利用期間
2018年12月29日(土曜日)まで

29日ってことは、来年のお正月はもう「昼特」が使えないってことですね
残念です。

「昼特」はこれだけ安くなった!

「昼特」詳しくはこちら

価格は、これだけ安くなります。
大阪⇔京都(560円)⇒350円 38%引き
大阪⇔三宮・元町(410円)⇒270円 35%引き
大阪⇔三宮・元町(330円)⇒220円 34%引き
※単価を表示。

これだけ見てもメリットはありますね!
廃止後、「昼特」が使えないって事になるとこんな感じになります。
※阪急は、土日割引きっぷを使用

JR 阪急
大阪⇔京都 560 333
大阪⇔三宮・元町 410 233
大阪⇔宝塚 330 233

【移動時間】
JR「昼特」12:00発、12:21着 ⇒21分
阪急「時差回数券」12:00発、12:27着 ⇒27分

これを見ると京都は、阪急河原町駅とJR京都駅が離れているので
あまり比較にはならないかもしれませんが、
三宮へ行くのは、ポイント付与でも阪急かな~?
時間的には、JRが21分に対し、27分かかりますが、
価格差は、177円なのでやはり厳しい。
しかも往復と考えたら354円も違いますもんね~

ん~
やはり厳しいですね~
まあ、すべてこういう風にいかないですが
どれだけポイント付与があるのか?気になるところですね。

金券ショップの影響は?

少なからずあると思います。
具体的なショップ名はさけますが、
きっぷ専門で販売しているショップはかなりしんどいですね。

金券 自動販売機は?

特に、阪神間の自動販売機にはかなり影響出てきそうです。

基本的に、金券自動販売機は
設置路線、つまり、JRの駅周辺に設置してあればJRきっぷの販売
阪急の駅周辺に設置してある場合は、阪急きっぷの販売をしているので

JRの阪神間の駅周辺の自動販売機にはかなり影響出てきそうです。

なぜ廃止?

ICOCA移行促すという意味で廃止になったという報道があります。
JR東日本管内のICカード利用率が90%に対し、JR西日本管内は70%にとどまっているからです。

たしかにICカードは便利ですが、あまり割引がない?ので
金券ショップで、「昼特」買った方がお得なので、関西では限定的になっている人も多いのも事実です。

ポイントが付与どれくらい?なのか
気になるところですね。

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